須恵 深田 上 免田 岡原

 

  投 稿 Ⅱ

こんなん載せてよというのがありましたら、厳選?して掲載します。

行ってきました青井さん

♪球磨~で 名所は 青井さんの御門♪ と謳われる国宝、青井さんに行ってきました。

大鳥居 鳥居 楼門
楼門 楼門 拝殿
拝殿 幣殿 幣殿

球磨工業高校の伝統建築専攻科が作った観光案内板(写真下)に書かれている内容の一部を転載します。

   現在の社殿群(本殿・廊・幣殿・拝殿・楼門の五棟)は慶長15年(1610)から18年にかけて、人吉藩主の相良家20代 永毎(ながつね)の命により造営されたものです。
観光案内板 社殿の特徴は、楼門に代表される急勾配の茅葺屋根や軒から下を黒漆塗りとしつつ、組物や部材の面に赤漆を併用 する技法など、人吉球磨地方の独自性の強い意匠を継承する一方で、彩色や錺(かざり)金具などは桃山期の華麗な 装飾性を取り入れており、その後の当地方社寺造営の規範となっています。


また、龍にみられる秀麗な彫刻や特異な幣拝殿形式は、広く南九州地方にその影響を与えたとされています。

   写真2列目左の楼門屋根の赤漆塗りの左側に白いものがありますが、陰陽一対(阿吽(あ・うん)の形相)の神面が4角に計8個有るんだそうですが…下からは遠すぎてよく判りませんでしたが。
こんな場所に神面が取り付けられているのは全国的にも他に類例をみないことから、昭和19年に調査に当たられた京都大学矢崎美盛教授は、著書『様式の美学』でこれを「人吉様式」と名づけられました。
青井阿蘇神社のHP にあります。

久しぶりに訪れた境内には相撲の土俵も残っていました。
駐車場、レストラン、みやげ物店が完備されて観光客を受け入れる体制がありましたが、遅い昼食に客はまばら。


(3列目右の写真に写っている黄色の果物はマンゴーですか?)



乗ってみました SL人吉号

3月6日からSL人吉号が運転を再開します!

期間は、2010年3月6日~11月28日です。
運転日と時刻表 の詳細は、左をクリックして確認してください。



H21.11.2に、熊本から人吉までSL人吉号に乗車しました。

平日なので空いていると思ったんですが、11月末までの運行ですので満席。
熊本発は 9時41分。途中、新八代、八代、坂本、白石、一勝地、渡と単線であるが故に多くの駅に停車し、終点の人吉に着いたのが、12時13分。2時間半近く楽しめました。
座席指定券(800円)の発売は、乗車日の一月前の10時。座席は木で作られたボックスシートであり向きを変えることが出来ないので、座りたい場所を指定して買う必要があります。
3両、132人乗りなので、中々切符が取れないとのことです。


58654
1号車 2号車 3号車
SL人吉号
1号車
2号車(ビュッフェ付近)
3号車と熊本駅0番ホーム
展望ラウンジ
客室
石炭を 起点
展望ラウンジ(石炭の匂いがする)
1号車客室(私の席は窓側)
石炭をくべる練習中
八代は川線の起点
のぼり 一輌 特急 ダム湖
新鉄道唱歌(八代駅)
一輌の川線(八代駅)
九州横断特急(坂本駅)
荒瀬ダム湖と煙
鉄橋 声援 一勝地 展望車
第一橋梁は斜めに横切る
ラフティングからも声援
一勝地駅停車
展望車
KUMA 翌日 躍動感
58654
人吉駅ではKUMAが出迎え
西人吉駅付近にて
躍動感
ハチロク

大正11年(1922年)の製造なので、人間で言えば87歳になる。
その後、昭和50年3月まで334万キロ(地球を約84周)をひた走り、引退後は、山線の矢岳駅近くの人吉SL展示室に展示(今はD51が眠っています)されていましたがご存知でしたか?
その後、縁あって(大改修後)「SLあそBOY」として現役復帰して17年。その後、数回は運転されたものの、平成17年8月に再引退して小倉の車庫に眠っていました。
平成21年11月21日は、肥薩線の川線・山線の全線開通100周年であり、それを記念して、老体を大改修しての再登場です。
詳細は、百年レイル肥薩線の旅 をご覧下さい。

熊本県では「手を振レール運動」を展開中で、れんこんの田圃で腰まで浸かりながら、球磨川ではラフティング中の方から(この後、二人が川に落ちてしまったが)、踏切や併走する車の中から、そして沿線から多くの方々に手を振っていただき、こちらからも手を振って応えました。
翌日、西人吉駅付近で写真を撮りましたが、3人のシルバーの方が「もう直ぐ来っばい」と言いながら、見える場所に行かれました。こうした沿線の人達と乗客とのふれあいが人気を伸ばしているんだと思います。
来年も運行されるのかアナウンスがないが、切符が取れず(10月末に完売)、来春の再開を待っておられる方も居られます。

岐阜にお住まいの石本さんから09年5月に帰省された折に撮影された人吉号の雄姿と転車台の写真提供を受けましたので、プレートとともに追加掲載します。
(写真をクリックで拡大します)

人吉号 プレート 転車
雄姿(カルチャーパレス付近にて)
プレート
転車台上の人吉号

このプレートは、石炭の匂いがする展望車から撮ったもので、58654のプレートの下側にあります。
転車台での転車は、13:40頃だそうです。


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「マイ球磨焼酎」 オーナー募集について

  あさぎり町グリーンツーリズム研究会 事務局の沖松参事からの投稿を転載します。

  「あさぎり町産」のお米にこだわった「手づくりのオリジナル焼酎」を味わってみませんか? あさぎり町グリーンツーリズム研究会では、

  • ・世界ブランドに指定されている球磨焼酎を全国に広めよう
  • ・あさぎり町への誘客をしよう
  • ・あさぎり産のヒノヒカリの米にこだわり、酒小売店の活性化につなげよう

を目的として、焼酎の原料となる米(ヒノヒカリ)の栽培から焼酎の仕込みまで、手づくりにこだわって作る焼酎「マイ焼酎体験オーナー」を募集しています。

田植え (僕の焼酎のために)刈り取り 仕込み 仕込み マイラベル

是非、この機会に球磨焼酎のオーナーになってみませんか?皆様のお申し込みをお待ちしています。
160組限定で、申し込み数に達し次第に締め切りとなります。
申込書、金額等、詳しくは、  マイ焼酎つくり体験オーナー でご確認下さい。

掲載写真は、昨年のオーナー様のスナップです。手植えによる田植え、稲刈り、仕込み、そしてオリジナルラベルでの焼酎で、オーナーの皆様にモノつくりの体験と感動をお届けします。

また、その詳細は、ブログあさぎりGTプチ情報でも詳しく紹介されていますので、ご覧ください。

球磨焼酎は、ご承知の様に『米焼酎』です。
多くの焼酎は麹に米を使ってますが、麹も二次仕込みも全て米を使うのが『米焼酎』です。
米ならではの 深みのあるまろやかな味わいが特徴ですが、その作り方には2種類があります。
昔ながらに作られている「常圧焼酎(風味も濃く、重圧感が特徴)」と、蒸留機の中の気圧を減圧して蒸留する「減圧焼酎(さらりとした飲みやすさが特徴)」があり、それぞれの良さが味わえます。
何れも、球磨盆地で栽培されている美味しい米と球磨川水系の美味しい水が焼酎の旨さを醸し出しています。


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投稿Ⅰ
  • 知ったかぶり

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